勝ちいくさの流儀How to win the election

勝ち戦の流儀

同じように訴えて、
同じようにポスターを貼って、
同じように握手をして、
 

でも、当選する人と落選する人がいます。

秘書時代、自分が就いている議員の落選で失業したことが複数回あります。
週末は地元に帰って辻立ちで通行人に政策を訴え、商店街にポスターを作って貼らせてもらい、後援会をつくって勉強会を開き、毎日毎日、当選した相手と同じことをしてきたはずなのに、どうして自分の議員は落選したのだろうと、漠然と思っていました。
この人が議員になったらもっと良い国になるだろうに、人柄の良い候補者なのに、どうして伝わらないのだろうと思うことも、一度や二度ではありませんでした。

当選する人は、政党への「風」がどちらに吹いていても確実に当選します。

私は、選挙現場の経験を重ねるうちに、「当選する人」と「落選する人」には、それぞれ共通点があることに気がつきました。

 

「勝つ人」と「負ける人」の共通項を徹底的に分析し、そこに浮かび上がった「当選する人の特徴」を、会う人全てをファンにする「魅せ方」に体系づけたのが、「勝ちいくさの流儀」です。

 

これを実践し始めたのが2015年の統一地方選挙でした。それから、選挙コンサルティングでお引き受けした候補者16人は全員ご当選いただいております。もちろん、時間的な制約や様々な条件でお断りせざるを得ない方もおりますが、無所属であっても、ご当選いただけたのは「魅せ方」をトータルで作り上げることができたからです。

選挙は、民主的な殺し合いです。
本気で勝ちたい方だけのお手伝いをします。
本気でこの国をもっと良い国にしようと熱望する政治家が増えたら、この国はもっともっと生き易い場所になるでしょう。

 

政策、思想信条は問いません。

 

本気の方のご訪問をお待ちしております。

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